はじめにこのブログでは Visual C# 2008 Express Edition (無償) を使用した Windows アプリケーションに作り方について説明しています。Visual C# 2008 Express Edition (無償) の入手方法については この記事 を、プロジェクトのコンパイル方法については この記事を参照してください。 タイトルにあるとおり、今回は未経験の開発言語でとりあえずプログラムを書けるようにするための、て...
『 これから.NETでプログラミングを始めようとしている方や、新しく.NETでの開発に携わることになったフレッシュマンに贈るオンライン・リソース・ガイドの2006年度版。インターネット上に 』
この連載では、C# 2.0をテーマに、C# 1.xより拡張、変更された点について解説を行う。以前、筆者が行ったC# 1.xを解説する「連載:改訂版 C#入門」の続編として位置付けられ、対象読者は、C# 1.xを知っているプログラマーである。 *1 技術評論社より単行本『新プログラミング環境 C#がわかる+使える』としても出版されている。 しかし、恐らく多くの読者にとって、予想を大き...
記事は編集作業を経て公開されていますが、あくまで情報提供を第一の目的としたものであり、 内容には、不正確な記述、執筆者の予断や誤解に基づくもの、リンク切れ、環境要件が古いものが含まれていることがあります。 記事(翻訳記事を除く)の訂正に関しては、編集部の判断により随時対応することがありますが、各著作権者および(株)翔泳社はその内容の完全性を...
ですが、まだまだ事例も少なく、資料も日本語ではほとんど用意されておりません。そのため、言語としては多くの優れた機能と可能性を秘めているSilverlightの恩恵を受けることが簡単ではありません。 そこで、本連載では初心者から中級者を対象にSilverlightが持つ機能について分かりやすく解説していきます。また、「マイクロソフトの技術というと、.NETを知らないと学習で...
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ついに待望の.NET Framework新バージョンがリリースされた。さっそくインストールして、フォルダ構成やSDK、Visual Studioの拡張について概観してみよう
マイクロソフトのアプリケーション実行環境「.NET Framework」は,「サーバーコア」や「MID(モバイル・インターネット・デバイス)」といった軽量なコンピュータを求めるユーザーの声に押される形で,今後は小型化と細分化を強いられるだろう。米国ラスベガスで米国時間2008年3月5日から始まる「Microsoft MIX 08」は,このような動きの先駆けになるはずだ。 マイクロソフトが...
バグトラッキング・ツールとは、バグの発生、開発担当者へのバグの通知とアサイン、バグの修正、修正の確認など、ソフトウェアのバグに関する一連の作業を記録/管理するためのツールです。ソフトウェアの開発工程では、テストの段階でバグの報告が行われ、指摘された内容の修正を行い再度テストする、といった作業を繰り返しますが、それらの作業をスムーズに行え...
2006年9月、.NETで動作するPython「IronPython」が正式にリリースされました。.NET環境の本格的な動的言語ということもあってIronPythonは多くの注目を集めました。その反面、C#やVisual Basicを使っている開発者にとって、IronPythonをどのような局面で使ってよいのかわからない人も少なくないと思います。また、IronPythonの魅力がわからない人もいるのではないかと思います。 そこで、本...
『 NETFramework2.0からは、.NETプログラムのビルド環境が基本的にMSBuildに統一/MSBuildファイルは、マークアップ言語のXMLで記述/VS2005が生成したプロジェクト・ファイルをMSBuildファイルとして使い回せる 』
2007年12月14日(金)、ついに「Visual Studio 2008日本語版」(以降、VS 2008)がRTM(製造工程向けリリース)になった。現在、MSDNサブスクライバ・ダウンロードなどを通じてWebから入手可能になっており、ボリューム・ライセンス販売は2008年2月1日(金)より、店頭パッケージ販売は2月8日(金)より開始される予定だ。 VS 2008の主な関連サイトは次のとおり。 Visual Studio 2008公式サ...